Challenge 「人」と「技術」で
新たなジャンルを切り開く

医療分野への挑戦

世界初ハイビジョンによる
心臓外科・内科の同時生中継をプロデュース

  • ・1994年 日本初の心臓外科手術・内科カテーテルインターベンションの同時ライブデモンストレーションをプロデュース。
    • > 神奈川PTCA研究会主催「第2回 鎌倉ライブデモンストレーション」
  • ・1994年 世界初のハイビジョンによる心臓血管外科・内科の同時ライブデモンストレーションをプロデュース。
    • > 北関東循環器研究会主催「第1回 コロナリー・トゥデー」
  • ・1995年 心臓外科手術・内科カテーテルインターベンションの同時ライブデモンストレーションをプロデュース。
    • > 神奈川PTCA研究会主催「第3回 鎌倉ライブデモンストレーション」

内科と外科が同時進行しているライブ映像を見ながら会場の先生方が質問をする。

日本で初めてバチスタ手術を行ったDr.須磨久善(右から2人目)をはじめ、天皇陛下の狭心症冠動脈バイパス手術を執刀したDr.天野篤(右から5人目)などトップの医師たちとネットワークを構築。

特に外科の手術では撮影が不可能だと言われていた心臓への血管吻合を
モータースポーツで培った特殊撮影ノウハウにより実現。
多くの医師のスキルアップを可能にしたと同時に、メディアにも多数取り上げられた。

須磨 久善

齋藤 滋

『The 1st Coronary Today』
  • THE GLOBALS International Healthcare コミュニケーション部門賞
  • THE NEW YORK FESTIVALS ヘルスケア専門部門賞

IT/ICT業界での挑戦

インターネット黎明期にスターターキットビデオを制作
以来IT/ICTと通信/ネットワークなど最先端技術やノウハウを蓄積

  • ・1996年 IT時代の先駆け、本場アメリカを取材。ピーター・バラカンをナビゲータにインターネットスターターキットビデオを制作。
日本の作品として初めて、ITS INTERNATIONAL MONITOR AWARDSを 受賞。
以来、ITスペシャリストとして数多くのIT関連作品や企画をプロデュース。
『IIJ Internet Starter Kit for Windows95』
  • ITS INTERNATIONAL MONITOR AWARDS
  • '97 Best Archivement 情報ノンブロードキャスト部門賞

衛星多チャンネル化への挑戦

「パーフェクTV!」開設前からチャンネルの立ち上げプロジェクトに関わり
1996年の本放送開始直後から番組を企画制作

星野 一義

松本 恵二

本田 博俊

林 みのる

パーフェクTV!で年間の最高作品としてノミネートされた「最速に賭ける男達!」の撮影現場にて星野一義、松本恵二、林みのる、本田博俊の4氏と

  • ・1996年<MONDO21> 『最速に賭ける男達!』フォーミュラー篇90分スペシャル番組 企画撮影制作。
  • ・1996年<旅チャンネル(277ch)>『極楽イタリアーノの食卓』 ①ミラノ&トスカーナ篇/②ローマ&ナポリ篇 企画撮影制作。
  • ・1997年<CHANNEL WE> 『THE LAST 7DAYS』'96香港-北京ラリー 企画撮影制作。
'96香港・北京ラリー『THE LAST 7DAYS』
  • PerfecTV! Channel WE
    1997年パーフェクTV大賞 代表作品ノミネート

BtoBマーケティングへの挑戦

企業のプロモーションをトータルプロデュース

  • ・1996年より、京セラコミュニケーションシステム(株)の広報宣伝業務をアウトソーシング。
  • ・同社の依頼を受け、環境の三大要素「空気・水・大地」をテーマに、ドイツ編、オーストラリア編、アメリカ編の環境ビデオシリーズを制作。

ショールームでは、空間デザイン・施工から什器デザイン、ロゴ制作やプレゼンコンテンツ、カタログ、会社案内ビデオなど、ワンソースマルチユースのブランド展開でトータルクリエイティブが活かされています。
また、環境ビデオは文部省の選定を受けたほか、環境庁の依頼により英語版を作成し1997年の地球温暖化防止京都会議 (COP3)でも会期中リピートして上映。そのPR効果は計り知れない。

『地球は青かった ドイツ編』
  • THE NEW YORK FESTIVALS '98 FINALIST
  • THE NEW YORK FESTIVALS 環境エコロジー部門賞
『地球は青かった オーストラリア編』
  • (財)経済広告センター 「日本企業映像フェスタ'98」(社会・環境・文化)部門2位
  • 第10 回TEPIA ハイテクビデオコンクール '00 TEPIA 奨励賞

経営分野への挑戦

日本を代表する経営者
稲盛 和夫氏に密着取材、撮影を開始

1998年より日本を代表する経営者の一人、稲盛 和夫氏(現 京セラ㈱ 名誉会長、㈱KDDI 最高顧問・日本航空㈱ 名誉会長)が主催する
若手経営者のための勉強会「盛和塾」を取材。
日本をはじめ中国、ブラジルなど世界各国で開催された塾長例会 に密着し、貴重な映像を撮影。
盛和塾には、山田百合子 名誉会長も塾生として参加している。

「アメーバ経営」に関連するトータルプロモーションをプロデュース。

ボランティア活動への挑戦

NPO法人「夢のかけ橋プロジェクト」

2004年に「夢のかけ橋プロジェクト」立ち上げ。

虐待や災害など、さまざまな事情から家族と一緒に暮らすことができない児童養護施設の子供たちに夢を聞くと
「施設の先生」や「学校の先生」など身近な大人しか見えておらず、夢が持てない子供たちが多くいます。
一方、一般の家庭では、子供たちが望む前からすべてが与えられ、夢を描けないのが現状です。

そのようなことを背景に、世界最高峰のモータースポーツF1の撮影で出会った
故アイルトン・セナの「生まれてくるすべての子供にチャンスがある」という言葉に共鳴し、
子供たちが夢を持つきっかけづくりになればと、フォーラムや体験ツアーを毎年開催し続けています。

『夢のかけ橋プロジェクト』
  • PRアワードグランプリ 2015年度
    ソーシャル・コミュニケーション部門 優秀賞

本格焼酎「右京」企画・開発・販売

「夢のかけ橋プロジェクト」の活動を継続可能にしていくための新規事業の一環として、Y2YY協同で企画プロデュース。
山田百合子の故郷、鹿児島の名産 薩摩芋焼酎をY2YYの拠点である南青山で創る。
薩摩と南青山の出逢い、伝統とモダンの融合をテーマに、
「夢のかけ橋プロジェクト」の賛同者の一人、元F1レーサー片山右京氏の名を冠して、本格焼酎「右京」を企画開発・販売開始。

『本格芋焼酎「右京」』
  • 日本タイポグラフィ 2009年 パッケージ賞

時代のニーズに挑戦

「納骨堂.info」事業の立ち上げ

2010年、少子高齢化社会の到来と団塊世代のニーズを先取りし「納骨堂.info」サイトを立ち上げ。
納骨堂や永代供養墓について知りたい、探したいというニーズに応えています。
さまざまな情報を提供する納骨堂ポータルサイトとして、月間10万以上のアクセスを誇るサイトに拡充。
さらなる情報の拡充とアクセス数の増大を図っています。

新たなビジネスモデルへの挑戦

「夢のかけ橋プロジェクト」のノウハウを活用し企業のCSR活動を支援

10年以上継続している「夢のかけ橋プロジェクト」で培ってきた経験とノウハウをパッケージ化。
企業のCSR活動への関心の高まりや将来的な人材不足といった経営課題に応えるために、
事業とリンクした体験機会を創出し、子供たちの夢を拡げる活動を行っています。
企業と児童養護施設卒園者、双方のニーズを満たす新たなビジネスモデルを展開しています。

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03-3486-4211