夢のかけ橋プロジェクト

「生まれてくるすべての子供たちにはチャンスがある」

F1 レーサー 故 アイルトン・セナ
(Ayrton Senna da Silva, Brazil, 1960-1994)

「NPO 法人夢のかけ橋プロジェクト」は、
代表理事である山田百合子が交流のあったアイルトン・セナが残したメッセージに共感し、
さまざまな問題を抱える子供たちのために静かなムーブメントを起こすべく立ち上げたチャリティ活動です。

夢が持てない子供たち、夢が描けない子供たち。

日本では、虐待・災害・事故など、さまざまな事情で家族による養育が困難な子供が児童養護施設で暮らし
その子供たちも18 歳で施設を出なければいけないのが現状です。
施設にヒアリングした結果、そうした子供たちの最大の問題は「心の安定」。
一般の子供たちとの接点が少ないため、18 歳になって社会に出ると戸惑ってしまい、さまざまなストレスを抱えている人が多いようです。

一方、一般家庭では「過保護」や「過干渉」などにより、
子供たちが望む前からすべてが与えられ、自分が本当に望むものが見つからない子供もいます。
また、デジタル社会の今、現実におけるコミュニケーション能力の低下も無視できません。

夢のかけ橋プロジェクト

夢のかけ橋プロジェクトは、人間関係をはじめ、自己表現力、将来設計、学習意欲、社会規範などを子供たちに身につけてもらい、
自信と希望を持ち社会に役立つ人材に育つことを目指します。
その第一歩は、子供たちに夢を持つきっかけをつくることだと考え
2004 年の設立から10 年以上にわたり、「体験ツアー」や「フォーラム」を開催しています。

<体験ツアー(参加費無料)>

社会交流・職業体験などの体感を通じ、子供たちにより身近に夢を感じてもらいながら、社会性を育てていく。

<フォーラム(参加費無料)>

コンテスト、講演などにより、子供たちに夢を持つ大切さを伝え、未来について考えるきっかけをつくる。

2004年

体験ツアーはございません。

「夢を持つこと。
     挑戦すること。」


<ゲスト>
元F1 レーサー 片山 右京氏

2005年

ブラジルファームステイ体験ツアー

<ブラジル>

初めての乗馬体験

大きなバナナの木!収穫体験

「誰にも負けない
    努力をすること。」


<ゲスト>
京セラ名誉会長 稲盛 和夫氏

2006年

童夢~富士スピードウェイ体験ツアー

<京都/静岡>

メインゲート前で記念撮影

本物のフォーミュラカーに乗り込む

「まず好きになること。
  好きなことなら頑張れる。」


<ゲスト>
元レーサー 松本 恵二氏

2007年

北海道カート&自然体験ツアー

<北海道>

牛たちともすっかり仲良し

カートに挑戦!

「夢を見ることが第1歩。
   自分を信じて絶対に
       諦めないこと。」


<ゲスト>
元F1 レーサー 片山 右京氏

2008年

TOYOTA
モータースポーツ
フェスティバル

<静岡>

ピットでGT ドライバーと記念撮影

アウトドア体験
&東京青山めぐり

<東京/神奈川>

テントはうまく張れたかな?

「夢を見る大切さ。
       夢を諦めない。」


<ゲスト>
元世界GP ライダー 青木 拓磨氏

2009年

東京の文化・芸術にふれる2泊3日の旅

<東京>

東京は街そのものがアート

幻想的な世界を体験

「諦めずに続ければ夢は叶う。」


<ゲスト>
元F1 レーサー 片山 右京氏

2010年

韓国の文化と芸術にふれるソウル4泊5日の旅

<韓国>

ロッテワールドを満喫

韓国の伝統衣装を体験

フォーラムはございません。

2011年

太陽いっぱい!鹿児島の自然・文化・歴史に触れる
体験ツアー(福島プロジェクト※連動)

<鹿児島>

青空の下、桜島で記念撮影

本格焼酎「右京」をつくる酒造見学

ワークショップ(福島プロジェクト※連動)

<ゲスト>
元F1 レーサー 片山 右京氏

原発復旧作業を行っている方の実体験や、支援のエピソードなどを通じ、
改めて助け合う大切さを子供たちが考えるいい機会となった。

2012年

大都市東京を「見る・学ぶ・感じる」
2泊3日の体験ツアー(福島プロジェクト※連動)

<東京>

JAL の整備工場を見学

気分はパイロット!

フォーラムはございません。

2013年

体験ツアーはございません。

設立10 周年記念フォーラム


<ゲスト>
京セラ・日本航空 名誉会長 稲盛 和夫氏

オープニング
「夢のかけ橋プロジェクト10年の歴史」
第1部:稲盛氏のご紹介映像と紙芝居
第2部:稲盛氏著書
    「君の思いは必ず実現する」
    読書感想文の表彰式と作品朗読
合唱
ジャンケンゲーム
終演のご挨拶

2014年

富士スピードウェイ GT観戦2泊3日の旅

<静岡>

雨の中ブリヂストンブースにて

GT観戦で大興奮

色々なチームで声をかけられる

フォーラムはございません。

2015年

日本の未来を支える「医療」「防災」「美食」を
見る、学ぶ、感じる2泊3日の旅

<千葉/栃木>

手術着を着て気分は天才外科医

心臓マッサージ/AED の講習

初めてのフレンチに挑戦

フォーラムはございません。

2016年

子供たちの夢とテクノロジーの進化が未来を創る

<東京/神奈川>

体重の移動で動く二輪車は初体験!

ロボットで手術に挑戦!

水素燃料電池車「FC-PIUS」試乗

フォーラムはございません。

<※ 福島プロジェクト>
2011 年の東日本大震災をきっかけに設立。
以来、体験ツアーに福島の児童養護施設の子供たちを招待しています。

運営の仕組み

夢のかけ橋プロジェクトの運営は、企画からスケジューリング、ブッキング、告知、当日進行、開催報告など
すべてをワイワイカンパニーで受託しています。
"リサーチ" "PR" "クリエイティブ" を融合しトータルに展開が可能な強みを活かし
「児童養護施設の子供たち」と「一般家庭の子供たち」
「子供たち」と「企業・団体」
の
かけ橋づくりを核に運営しています。

会社概要

<子供たちとの長期手関係を維持>

ブログやFacebook、YouTube などのソーシャルコミュニケーションを活用し
"夢かけファミリー" と呼ぶ参加者の子供たちとネットワークを構築。
社会人になってからもボランティアとして体験ツアーに参加・サポートしてくれる"夢かけファミリー" も多くいます。

<企業・団体や著名人を巻き込み活動の輪を拡大>

ビジネスを通じて信頼関係を構築してきた、さまざまな企業・団体や著名人の方々に
後援や寄付、プレゼントや場所提供、講演者などの支援をしていただいています。

ご協力企業・団体様の一例
鹿児島県 鹿児島県教育委員会 鹿児島市教育委員会
KATAYAMA PLANNING 株式会社 株式会社カネスエ 韓国観光公社
韓国ロッテワールド 京セラ株式会社 株式会社JVC ケンウッド
昭和シェル石油株式会社 セナ財団 株式会社童夢
株式会社トムス トヨタ自動車株式会社 日本航空株式会社
富士スピードウェイ株式会社 株式会社ブリヂストン ユーエスマート株式会社
<50 音順/ 敬称略>

100 を超える企業・団体、著名人の方々を巻き込むことで子供たちにさまざまな体験機会の創出が可能になっているとともに、
夢のかけ橋プロジェクトの社会的影響力拡大にもつながっています。

<媒体への露出で活動の社会的影響力を拡大>

新聞・雑誌取材、テレビやラジオへの出演など、さまざまなメディアを通じて社会的弱者への配慮に気づかせるとともに、
少子高齢化の日本において社会全体で子供たちを育成する重要性を呼びかけています。
これまで、NHK、KTS鹿児島テレビ、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、南日本新聞、日本教育新聞、
ビジネス誌、モータースポーツ系のメディアなど、220以上の媒体で報道されています。

<運営を支援する>

チャリティ活動を継続していきたい。誰かの犠牲によるのではなく、
自分たちも楽しみながらいつの間にか子供たちのためになっている、そんなチャリティを、ビジネスを。
その思いを胸に、私たちは新しいビジネスコンセプトを模索しました。
そして打ち立てたのが、「現在進行形で夢を実現する大人が、夢にチャレンジする子供を応援する」というコンセプトでした。
このコンセプトのもとに取り組んだ私たちの新しいチャレンジ、その第一弾が本格焼酎「右京」です。

「子供たちの夢を応援すること=私たち、大人も夢を見る」

Sitehttp://www.yumenokakehashi.net/
Moviehttp://www.yumenokakehashi.net/broadcast/

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